国際化のお手伝い
日本がかつて経験した明治維新という名の西洋化も、大戦後のアメリカ化も、一つの国際化ではあり、大きな精神文化革命ではありました。でも、それは、日本が一方的に欧米文化を摂取するという一方通行のもので、日本人としては得意の受身の付き合いでよかったのです。
しかし、いま求められている国際化は双方向の付き合いです。卑下もせず威張りもせず、聞くべきは聞いて言うべきは言って、ごくフツウに付き合うことです。
ところが、これが従来、どうも日本人には苦手のようです。そのお手伝いをしたいというのがICIのミッションの一つです。 |
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